11月20日(日)11:00「心臓外科医は見た!信じた!」今中和人准教授

11月20日(日)島頭会館(大阪市東淀川区瑞光1-15-22)11:00~12:30「心臓外科医は見た!信じた!」と題して、特別企画(礼拝)を持ちます。その後、場所を移して宮下牧師宅(上新庄2-14-18)で2時からセミナーを持ちます。参加自由です。今中和人埼玉医大准教授・心臓外科医は19日(土)は淀川キリスト教病院での講演のために帰省されます。その機会に特別に当教会にお越しいただくことになりました。またとない機会をお見逃しにならないでくださいね。進化論絶対の視点から変えられて、イエス・キリストに出会い神の創造に目が開かれ、聖書の創造論を展開してくださいます。

2011年6月26日 (日)

6月26日礼拝メッセージ「コリントでの宣教パート2」

今晩は。ハレルヤ!先週は父の日礼拝でした。父親について学び、全ての男性のために祈り、お花を贈呈しました。また「コリントでの宣教」と題して使徒18:1から学びました。聖書は単純にパウロは「コリントへ行った」と記述します。復活の主イエスにダマスコの途上で劇的に出会い、主イエスの弟子アナニヤから福音の伝道者、宣教師としての預言の言葉を受けたパウロは直接主イエスから御声を聞きました。「私はあなたを遠く異邦人に遣わす。」(使徒22:21)と。それでパウロはローマ帝国内で生涯3回の宣教旅行を敢行します。復活の主イエス昇天直前に、最後の言葉「あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。」と大命令を受けた弟子たちは、伝説によれば全員宣教地で一生を終えました。実はこの命令は時代を超えたすべての主イエスの弟子たちに向けられています。あなたが主イエスの弟子ならば主に導かれて必ず「行く(GO)」のです。どこへ行くのかは個人的に直接主イエスから聞かなくてはなりません。私たちは主イエスから遣わされて、自分の家庭や地域、学校、職場、そして他の町や海外にも行きます。導かれた所に行って、人々に仕え、福音を宣べ伝えるのです。これが主イエスの弟子の生き方です。私たちの教会は既に何名もの派遣式をしてきました。ある者は故郷鹿児島の島に帰り、またある者は就職で沖縄の島に渡り、ある者は結婚で米国に渡りました。主イエスは私たちを遣わされるので、いつでも「行く」覚悟と準備をしておきましょう。これがポイントでした。今朝はコリント宣教の続きを学びました。

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2011年4月15日 (金)

メールより抜粋

たくさんの教団教派や諸教会、宣教団体から牧師宣教師方や聖徒たちが被災地に物資を運び入れたり、
救援活動をなさったり、あるいは避難されている方々を物心両面で支援しておられることを聞き嬉しくなります。
また海外の諸教会でも心を痛めて、祈っておられることを聞いて感謝しております。。


神様は昔から日本に住むすべての人を愛しておられ、救おうとされていると思います。


東洋一経済的に繁栄した小さな島国日本が実は地震大国であることを今回ほど再認識させられたことはありません。
また津波によって愛する家族も、家屋も、車も、船も、田畑だけでなく、町ごと村ごと流されてしまいました。
先祖たちは地震や津波、台風などの自然の猛威と長年闘ってきましたが、今回は人間の科学技術の粋を極めた原発の放射能漏れと言う人災も加わわりました。
私たちの教会でも、今日の国家的な一大危機に臨んで、神様のあわれみと慰めと助けを祈り求めています。
創造主なる真の神を知らず、祈り叫ぶこともできず、神の圧倒的な主権と限りない善意を信じることもできない人々の代わりに、破れ口に立って祈り続けております。
一緒に泣くことしかできません。一緒に叫ぶことしかできません。しかし、それでも「神は愛である」と完全に信頼して。
この絶望的な惨劇から、罪を悔い改め、救い主イエス・キリストを信じる新しい日本が生まれることを信じて。

2010年9月20日 (月)

9月19日礼拝メッセージ「手紙と御言葉で励まされ、2チームで宣教旅行に出発」

ハレルヤ!猛暑がようやく過ぎ、涼しい風が吹くようになりました。皆さま、お元気ですか。

日曜日は以下のために祈りました。皆さんも是非祝福をお祈りください。

9月26日(日)2時「第4回子育てセミナー」有井克子先生(元公立小学校ベテラン教師、牧師の奥様、二人のお子さまは京大卒でクリスチャンホームを形成中)、0月3日(日)「神の恵みに溢れる教会生活:礼拝とセミナー」生嶋陸伸牧師(80才、宮下牧師夫妻の家族と教会のために毎日祈り、指導して来られた、日本で始めて千名会員を達成、各教団教派の牧師のためのセミナー講師)、10月22~24日「関西フランクリン・グラハム・フェスティバル」(大阪城ホール、1万名)、11月14日(日)「聖霊のバプテスマと教会生活:礼拝とセミナー」安藤和子博士。

さて、礼拝は「手紙と預言の言葉に励まされ、2チームで宣教旅行に出発」と題して使徒15:30~41から御言葉を学びました。

律法の行いではなく「恵みによる救い」「信仰による救い」の趣旨を徹底させるために、エルサレム教会はバルナバとパウロにアンテオケやシリヤ、キリキヤの異邦人の諸教会宛の手紙を持たせ派遣しました。

モーセの律法によっては解放される(義とされる)ことのできなかったすべての点について、信じる者はみな、この方によって、解放される(義とされる)のです。」(使徒13:39)

異邦人のままでも主イエスを信じるだけで救われると言う「信仰義認」の大原則が明確にされたことで、異邦人が多いアンテオケ教会は大きな励ましと慰めを体験し、人々の間に喜びが沸き起こりました。

そして、預言者ユダとシラスによる福音の言葉と預言的な言葉によって教会は大いに励まされました。

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2010年9月 2日 (木)

8月22日の礼拝メッセージ「一大転機:エルサレム教会会議」    

ハレルヤ!猛暑が続いています。こんな時は十分な睡眠と水分を取り、扇風機やクーラーを惜しまないようにと言われています。皆さま、お元気でご活躍くださいね。

久しぶりに東京の聖書教会に通うW兄が午後来訪されました。来週は聖餐式礼拝です。大阪市内の公立学校は9月1日から2学期が始まります。

先週22日の礼拝は「一大転機:エルサレム教会会議」と題して、使徒15:1~32から御言葉を学びました。

主イエスの福音が宣べ伝えられ、救われる人々が起こされると、キリストの教会がエルサレムの周辺から世界中に誕生し、発展して行きました。

しかし、教会が使徒たちなどユダヤ人クリスチャン(現在ではメシアニック・ジュー)から始まったために、またエルサレムが神殿を中心としたがユダヤ教の聖地であったために、さらに旧約聖書に厳格なパリサイ派出身のクリスチャンがたくさん救われたために最大の危機が訪れました。

現代のプロテスタントの教団教派間の神学的な論争と言うものではなく、福音の真理から逸脱する異端の教えが根強く広がっていたのです。

あるパリサイ派出身のクリスチャンたちが、異邦人クリスチャンは割礼を受け、モーセの律法を守り、自分の民族を捨て、ユダヤ人(ユダヤ民族の一員)にならなければ救われないと言い始めたのです。そこで大論争の末に、この教会会議で民族主義的な異端との決別が明確に確認され決定されました。

主イエスの命令に従って世界宣教を目指すキリスト教会にとって一大転機となる会議でした。

聖書によれば、神は全世界を造られ、すべての人を愛しておられます。そしてすべての人を救うために神の御子イエス・キリストをこの世界に遣わされました。

ですからどんな人でも、つまりどんな宗教の信者でも、あるいは無神論者でも神は愛しておられます。神に愛されていない人間はこの地上に一人も存在しません。

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2010年8月15日 (日)

8月15日の礼拝メッセージ「弟子の生き方:自分の十字架を負って主に従う」

ハレルヤ!暑さがキツいですがお元気ですか。暑中お見舞い申しあげます。

宮下牧師の母親の手術と癒しのお祈りに感謝します。驚くような快復ぶりでした。教会の皆さんのお祈りに「お礼を言っておいてね」と伝言を頼まれました。主が癒してくださいました。ハレルヤ!

さて、「主イエスの弟子の生き方:自分の十字架を負って、主イエスに従う」と題して、ルカ9:23~26と14:25~27を中心に、マタイ10:38,16:24,マルコ8:34,ヨハネ19:17,ガラテヤ1:4,5:24,Ⅰペテロ2:24,ピリピ2:8から御言葉を学びました。

主イエスがペテロをどう取り扱われたのか。弟子としての優先順位について学びました。

主イエスは病気を癒し、悪霊を追い出し、福音のメッセージを大胆に各地で語り巡りました。当初は、ご自分がキリスト(メシア)であることを口外しないように命じました。主イエスはキリストとして、十字架で全人類の罪を背負って血を流し、死ぬために天から来られました。十字架の贖いで全人類を救おうとの神の一大計画を誰にも邪魔されたくなかったのです。主イエスは一歩ずつご計画を実現して行きました。

特に、ペテロが信仰を告白した後、ご自分の十字架の受難を始めて語り始めました。勿論ペテロは理解出ずに、主イエスから叱られて大目玉を食らいました。

主イエスは信仰のない群衆に病の癒しと悪霊の追い出しを見せ、福音を聞かせました。しかし、一般の人々や信仰を告白していない人々には裏切られ、十字架で殺される受難の話しは早過ぎます。だから決して話しませんでした。

私たちが伝道するとき、この順序は絶対に守るべきです。

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2010年7月26日 (月)

7月18日「宣教報告」

18日(日)は礼拝でI先生と奥様がヨハネの福音書17章1~3節から宣教報告と証をしてくださいました。「永遠のいのちとは、彼らが唯一のまことの神であるあなたと、あなたが遣わされたイエス・キリストとを知ることです」と主イエスは語られました。福音は信じる者すべてに救いをもたらす神の圧倒的な力です。神が必要を満たし、必要な所に導いてくださるから、すべての人が出て行って福音を宣べ伝えることが主イエスの命令ですと。中国人は信頼すると本音で語ってくる。福音はダイレクトに伝わるから、多くの人々が救われている。主イエスは中国人も日本人も愛しておられるとI先生は語ってくださいました。また奥様は十年前にクリスチャンになったそうです。

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2010年6月15日 (火)

6月13日礼拝メッセージ「御霊による主イエスの祈りと働き」

ハレルヤ!

6月13日は「御霊による主イエスの祈りと働き」と題して、マルコ1:32~38,ルカ5:12~16,5:12から御言葉を学びました。

主イエスは神の御子であるにもかかわらずその力をわざわざ控えて、一人の赤ちゃんとして生まれ、育ちました。また私たちに模範を示すために人間として30才の時洗礼を受け、神の聖霊に満たされて働きを始めました。

絶えず祈りながら、父の御こころだけを語り、御こころの御わざだけを行いました。私たちが主イエスに従いやすいようにそうされたのです。

さて、日が沈み、仕事が終わった人々が家族や近所や友だちの中から病人たちや悪霊に憑かれた人々を、ペテロの家に宿泊している主イエスの御もとに連れてきました。いやしてもらうためでした。

主イエスはキリストとして病気をいやし、悪霊を追い出す権威を持つだけではなく、御子として罪を赦す権威を持っておられました。

キリストである主イエスが天から地上に来られ、福音を宣教し始めたことは神の国の到来を意味していました。神の国とは神の支配のことです。

神の国に罪や病気はなく、悪霊もいないことから、罪の赦しと健康と自由という神の御lこころをこの地にもたらしておられたのです。

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2010年5月18日 (火)

16日教会創立10周年記念礼拝と記念伝道集会

ハレルヤ!来週23日は礼拝後持ち寄りランチを会館で一緒に食べます。皆さん、各自でご準備お願いします。

先日16日の大阪聖書教会10周年記念礼拝と集会のためにお祈りとご協力で応援くださり感謝します。教会への素晴らしい愛を有難うございます。

講師の安藤和子博士、また歌手の向日かおり先生を主イエスは豊かに用いてくださいました。各自がお誘いしたまだ主イエスを知らない方々も主は送ってくださり、福音に触れさせてくださいました。ハレルヤ!

シンガポールの母教会からサンデー・ラム先生、東京からケニー先生ご夫妻、私を弟子訓練してくださった遠藤先生ご夫妻、またいつも交わっている谷先生のご家族、義母の属する教会の石賀先生も来賓として主イエスは送り、私たちを励ましてくださいました。また各教会や団体、個人から40通以上の激励文をいただきました。感謝します。

皆さま、本当に有難うございました。

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2010年5月11日 (火)

5月9日の礼拝メッセージ「母の日礼拝、派遣式」

ハレルヤ!

いよいよ16日(日)11時から大阪聖書教会創立10周年記念礼拝、午後2時半から記念伝道集会を開催します。

お近くのお方はどうぞお越し下さい。一緒にお祝いしましょう。またお友だちやご家族を誘ってください。

午前は創造論の旗手で京都IUの生物学部長・教授の安藤和子博士の「創造論と教会生活」というメッセージとシンガポールの母教会のゲストによる希望者への祈り。

午後は日本のキリスト教界で有名なゴスペルシンガー・ソングライターの向日かおり先生がピュアな歌声を披露し、その後安藤先生が「進化論と創造論」を語ってくださいます。お手伝いが出来るお方は9時に島頭会館に集合です。

さて、9日はメッセージの後、M姉妹の派遣式を行いました。たくさんの友人が駆けつけてくださいました。主イエスを信じ、心いやされ、洗礼を受け、教会の最初のメンバーとなり、長年教会の柱として活躍されました。米国での新しい生活を主が祝福してくださるように皆で祈りました。

また9日は母の日礼拝でした。米国の教会で始まり、戦後日本に普及した母の日。

母親に感謝するだけではなく、礼拝に参加するすべての女性に敬意を表すために今年も赤のカーネーションを贈り、祝福を祈りました。

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2010年4月28日 (水)

4月25日礼拝メッセージ「神の視点:高価で尊く、愛されている」

ハレルヤ!

皆さんのお祈りによりまして「第2回子育てセミナー」が祝福されました。有難うございました。

有井克子先生は高槻市立小学校での元ベテラン教師として、また京大卒の二人の男の子を育てた母親として、牧師の妻としての豊富な体験から語ってくださいました。一つの質問に10位の答えをお持ちのお方です。

先ず親であるお母さんが創造主の神様を信じ、神様と向かい合い、平安と喜びに満ちた明るく輝いた生活を送ることを何度も説かれました。

生活の優先順位として、神様を第一、自分を第二、配偶者を第三、第四が子どもや親であることを今回も強調されました。

さて、礼拝では「神の視点:高価で尊く、愛されている」と題してイザヤ書43:1~7とガラテヤ2:20から御言葉を学びました。

私が23才の時に体験し、その後も引き続き体験を深めている神の恵みに対して語りました。

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