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2010年7月26日 (月)

7月18日「宣教報告」

18日(日)は礼拝でI先生と奥様がヨハネの福音書17章1~3節から宣教報告と証をしてくださいました。「永遠のいのちとは、彼らが唯一のまことの神であるあなたと、あなたが遣わされたイエス・キリストとを知ることです」と主イエスは語られました。福音は信じる者すべてに救いをもたらす神の圧倒的な力です。神が必要を満たし、必要な所に導いてくださるから、すべての人が出て行って福音を宣べ伝えることが主イエスの命令ですと。中国人は信頼すると本音で語ってくる。福音はダイレクトに伝わるから、多くの人々が救われている。主イエスは中国人も日本人も愛しておられるとI先生は語ってくださいました。また奥様は十年前にクリスチャンになったそうです。

昔働いていた職場で陰口をたたかれ、人間関係がうまくいかなかくなり、思い悩み、3月の休暇を取ったそうです。その間孔子や老子や仏教書や西洋の哲学書を読み一時の心の静けさを得たそうです。また太極拳でしばらく体が軽くなったようです。しかし、職場に復帰した途端同じ精神状態に戻ってしまったとのこと。そんな時、「この本はあなたの助けになる」と言って叔母さんが聖書をくださったとのこと。そして聖書を読んだが全然わからなかったとのこと。そこで聖書の学びのグループに入り、毎週学び始めると「御言葉が心の中で少しずつ分かるようになりました。」と言われました。聖書は「赦しなさい」と命令しています。しかし人間は罪の故に赦す力がありません。奥様の心の中にいやな人、赦せない人がいたそうです。「その人を心から赦します」とイエス様にお祈りしたら心と体が軽くなりましたと証してくださいました。精神的な悩みには重さがありますと。イエス様を自分の罪からの救い主、助け主として信じた時、体が宙に浮いたように軽くなったそうです。花や空など見るものがみな今までとは違って見えたそうです。生きていて、主イエスの御言葉に立って良かったと証されました。そしてローマ8:6の御言葉を私たちにくださいました。「肉の思いは死であり、御霊による思いは、いのちと平安です。」神様は私たちに永遠の命と心の平安を与えてくださいます。平安は力だと結んでくださいました。ハレルヤ!

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