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2011年4月15日 (金)

メールより抜粋

たくさんの教団教派や諸教会、宣教団体から牧師宣教師方や聖徒たちが被災地に物資を運び入れたり、
救援活動をなさったり、あるいは避難されている方々を物心両面で支援しておられることを聞き嬉しくなります。
また海外の諸教会でも心を痛めて、祈っておられることを聞いて感謝しております。。


神様は昔から日本に住むすべての人を愛しておられ、救おうとされていると思います。


東洋一経済的に繁栄した小さな島国日本が実は地震大国であることを今回ほど再認識させられたことはありません。
また津波によって愛する家族も、家屋も、車も、船も、田畑だけでなく、町ごと村ごと流されてしまいました。
先祖たちは地震や津波、台風などの自然の猛威と長年闘ってきましたが、今回は人間の科学技術の粋を極めた原発の放射能漏れと言う人災も加わわりました。
私たちの教会でも、今日の国家的な一大危機に臨んで、神様のあわれみと慰めと助けを祈り求めています。
創造主なる真の神を知らず、祈り叫ぶこともできず、神の圧倒的な主権と限りない善意を信じることもできない人々の代わりに、破れ口に立って祈り続けております。
一緒に泣くことしかできません。一緒に叫ぶことしかできません。しかし、それでも「神は愛である」と完全に信頼して。
この絶望的な惨劇から、罪を悔い改め、救い主イエス・キリストを信じる新しい日本が生まれることを信じて。

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