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2011年6月

2011年6月26日 (日)

6月26日礼拝メッセージ「コリントでの宣教パート2」

今晩は。ハレルヤ!先週は父の日礼拝でした。父親について学び、全ての男性のために祈り、お花を贈呈しました。また「コリントでの宣教」と題して使徒18:1から学びました。聖書は単純にパウロは「コリントへ行った」と記述します。復活の主イエスにダマスコの途上で劇的に出会い、主イエスの弟子アナニヤから福音の伝道者、宣教師としての預言の言葉を受けたパウロは直接主イエスから御声を聞きました。「私はあなたを遠く異邦人に遣わす。」(使徒22:21)と。それでパウロはローマ帝国内で生涯3回の宣教旅行を敢行します。復活の主イエス昇天直前に、最後の言葉「あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。」と大命令を受けた弟子たちは、伝説によれば全員宣教地で一生を終えました。実はこの命令は時代を超えたすべての主イエスの弟子たちに向けられています。あなたが主イエスの弟子ならば主に導かれて必ず「行く(GO)」のです。どこへ行くのかは個人的に直接主イエスから聞かなくてはなりません。私たちは主イエスから遣わされて、自分の家庭や地域、学校、職場、そして他の町や海外にも行きます。導かれた所に行って、人々に仕え、福音を宣べ伝えるのです。これが主イエスの弟子の生き方です。私たちの教会は既に何名もの派遣式をしてきました。ある者は故郷鹿児島の島に帰り、またある者は就職で沖縄の島に渡り、ある者は結婚で米国に渡りました。主イエスは私たちを遣わされるので、いつでも「行く」覚悟と準備をしておきましょう。これがポイントでした。今朝はコリント宣教の続きを学びました。

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